花岡の地・日中不再戦友好碑をまもる会とは

 花岡の地・日中不再戦友好碑をまもる会は、1966(昭和41)年に花岡姥沢に建立された「日中不再戦友好碑」の保存や、戦時下の花岡鉱山で起こった中国人強制連行と虐待・残殺事件、いわゆる「花岡事件」を地域の歴史上忘れてならない重要な事実として認識し、このような不幸な歴史を二度と繰り返さないために、歴史の真実に学び、それを後世に伝えることを通して、日本とアジア、さらに日本と世界の人々との友好・連帯を広め、平和を築くことを目的に1971(昭和46)年10月30日に結成された。
 
 
この目的を達成するために次の事業を行ってきた。
1、「花岡事件」の史実の全貌を客観的に解明する研究活動。
2、花岡事件の概要を解説する案内書の発行。
3、小・中・高校生や大学生、一般来訪者に対する案内活動。
4、6月30日に、中国人殉難者慰霊祭を行うとともに、七ツ館弔魂碑前での追悼会、
    「日中不再戦」前で平和の集いを開催。
5、「花岡事件」についての研究会や講演会、シンポジウムなどの開催。
6、機関紙『いしぶみ』を発行。

 

【役員】
問   蔦谷達元  奥山昭五
代表   富樫康雄
理事   伊藤保、小池健、齋藤光雄、庄司時二、瀬尾啓示、関昭文、蔦谷達徳
      野呂勝也、向井章、
事務局(兼 案内サークル) 庄司時二(事務局長)、齋藤光雄(事務局次長)
      瀬尾啓示、富樫康雄 

 

 



 ☆碑をまもる会 会則